たるみの原因として、筋肉の老化があるようです。

筋肉は、それ自体がちゃんと使っていないと、
どんどんと衰えてしまいます。

車いすで普段生活することで、足の筋肉が
衰えてしまって、歩くのが大変なこともあります。

そのために、リハビリをしたり、持続的な努力が必要となってきます。
筋肉は使っていないと、それだけでダメージを受けてしまいますね。

衰えていき、動かすのも大変なほどに
体に負荷を与えてしまうようです。

これは極点な例ですが、頬の筋肉も
衰えていきます。
使わないから衰えていく場合もあるかもしれませんが、
それ以外にも、やっぱり加齢ですね。

年を重ねていくと、どうしてもいろいろなところが
大変になってきます。

女性の悩みの中に「セルライト」があげられます。

このセルライトは皮下脂肪のうち、主に腹部・臀部・大腿部に不均一かつ ブロック状に存在する組織のことを言います。簡単に言えば脂肪細胞の一部が変形したもので、脂肪がうまく排出されずに他の脂肪や老廃物とくっつくことにより、塊となってしまったものです。
この

セルライトは厄介なもので増えてくると体内の循環が悪くなります。この繰返しが痩せにくい体を作ることになります。
見た目もデコボコとしよくありません。
セルライトを消すための方法には、キャビテーションエステでセルライト対策という方法もありますが、セルライトマッサージもあります。
セルライトマッサージをする際は、クリームやジェルを併用した方が皮膚に負担をかけないようにします。
このマッサージのクリームとして「ビーグレン」のマッサージクリームが人気です。「ビーグレン・ボディマッサージクリーム」ですが150g入りで7800円です。

口コミの評価もよく使用者の75%が30日以内に痩身効果を実感されているようです。
使い方はいたって簡単。お風呂上がりに3分ほどマッサージをするだけです。この手軽さも高評価につながっているのかもしれません。
しかし「高いので続けられなかった」「マッサージが面倒」という現実的な意見もあります。

肌の老化

肌の老化は避けられないので、難しいですが、
ホウレイ線をケアしたいだけでなく、
他にもケアしたい部分は出てきそうです。

目元もそうですし、肌全体のハリや乾燥なども
そうですね。
他にも、いろいろなことが気になりそうですが、
頬のたるみによって何が起こっているのでしょうか。

頬には筋肉が内側にあって、ここから
問題があるようです。
筋肉も子供のころには関係なくても、
表情を作っていくこの筋肉が、
年齢とともに衰えていきます。

筋肉は使わないとだめです。
使わないと衰えていくので、
何とか頑張ってケアしたいです。

頬の筋肉だけではなく、足や手の筋肉も
同様です。
使わないとどんどんと衰えていくます。
そのため、日ごろから筋肉を使っていくことが大事ですね。

油を知って上手にダイエット

油って種類別にわけることができるんですよー。

油は全て同じではないのよ。

 

油を分類するときに目安になるものが「脂肪酸」。

「脂肪酸」とはわかりやすく言えば脂質の原材料みたいな感じ。

脂肪酸の種類で、油を分けることができるんですねー。

 

脂肪酸を目安に油を分けると、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に大きく分けることが

できます。

 

そしてさらに不飽和脂肪酸は4種類に分ける事ができます。

 

不飽和脂肪酸はトランス脂肪酸、オレイン酸、α-リノレン酸、リノール酸

この4種類に分けることができます。

 

さてさて、油はこのように種類別で分けることができますが

ダイエットに向いている油ってどれでしょうねー。

 

飽和脂肪酸を摂りすぎると、脂肪が増えるばかりか

飽和脂肪酸と同じで摂りすぎるとコレステロールが多くなったりとよくありません。

食べ過ぎると胃もたれの原因にもなります。

 

不飽和脂肪酸のトランス脂肪酸も摂りすぎるとコレステロールが増えたりと

いいことはなし。

 

オレイン酸は脂肪燃焼促進や便秘解消効果があります。

そして酸化しにくい油なので他の油よりは血液状態が悪くなることはないです。

 

α-リノレン酸は必須脂肪酸で生活習慣予防効果があります。

しかし酸化しやすいです。

 

リノール酸も必須脂肪酸だけど、摂りすぎると悪玉コレステロールが増えることにつながります。

そして、アレルギーやアトピーを引き起こす原因にもなるそうです。

 

さてさて、大まかに油を紹介しました。

このように油といっても、いろんな性質の油があるんですよ。

 

だから、なんでもかんでもダイエットに悪いから油を摂らない!

ではなくて、適量を守り質のいい油を摂るようにしたら、ダイエット後に干からびた潤いのない女性にならずに済むのでは?なんて思います☆

 

ダイエット中にとる油なら、やっぱりオレイン酸が一番かな。

次にα-リノレン酸かな。

 

オレイン酸はオリーブオイル☆

α-リノレン酸はエゴマ☆   と覚えるといいですよ(^O^)

 

油って腹持ちいいし、エネルギー元にもなるから少量摂ることで

満足できて、体力持続につながっていいですよ。

摂る量さえ気をつければOKではないかと思います。

 

そして覚えておきたいのが、油のカロリーはどんなものでも同じってこと!!

食用油のカロリーってみんな同じだなんて驚き!

私、この事実を知ったのがつい最近でびっくりしちゃった。

 

だって、ラードとサラダ油と比べたら、やっぱり動物性脂肪がたっぷりのラードの方が

カロリー高そうじゃない?

ちなみにラードのカロリー、サラダ油のカロリー、オリーブオイルのカロリーを調べてみました。

 

そしたら、なんと全部1gにつき約9kcalでした(゚o゚;;/

 

だから体にいい質のいい油でも、摂りすぎはやっぱりカロリーオーバーになるから気をつけて

摂らないといけませんよね。

 

ちなみに、うちの冷蔵庫に必ずあるマーガリンのカロリーを調べてみたら、

約7gでした。マーガリンは加工食品でなんとなくカロリー低そうな感じだけど意外にカロリーあるなー。

たまに、風味とコクをつけるために、マーガリンを油代わりに使うけど

マーガリンってトランス脂肪酸が多く含まれているから、体にはあんまりよくないみたいね(>_<)

 

オリーブオイルがダイエットに向いているといっても、

サラダにたった大さじ1のオリーブオイルをかけた場合のカロリーは

サラダのカロリー + オリーブオイル大さじ1 約110kcal になります!

 

たった大さじ1でカロリー100超えになるので、気をつけてくださいねー(>_<)

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